【就活】OB訪問の質問テンプレ|MBTI16タイプ別聞くべき質問

【就活】OB訪問の質問テンプレ|MBTI16タイプ別聞くべき質問 MBTI適職・仕事・資格
MBTI就活ノウハウ / 面接対策
OB訪問は「雑談」ではなく、就活の“比較軸”を手に入れる場

何を聞けばいいか迷うのは、あなたの能力不足ではなく「目的が言葉になっていない」だけです。
この記事では、OB訪問の質問を聞くべき軸で整理し、さらにMBTI別(16タイプ別)に“刺さる聞き方”へ落とし込みます。

自分の型に合わせて最短化
16タイプ別テンプレへ

OB訪問で本当に手に入れたいのは「志望動機」ではなく“比較の基準”

OB訪問は、結論から言うと「その会社に行くべきか」を決める材料集めです。
うまくいかないパターンは、質問が浅いのではなく「聞いた後に何を判断するか」が決まっていないことが多いです。

正しいゴール:入社後の現実を“具体”で掴む

仕事内容・評価・働き方・成長環境を、実例で確認。
「想像」と「現実」のズレを先に潰せます。

次のゴール:企業比較の軸を作る

1社だけだと判断できないので、比較できる形で質問する。
すると、企業研究が一気に速くなります。

避けたい:質問して“満足”して終わる

良い話が聞けても、判断材料に変換できなければ意味が薄い。
今日からは「軸→質問→判断」にしましょう。

就活全体の流れの中で、OB訪問の位置づけを整理したい場合

OB訪問は「面接対策(STEP4)」で効く行動です。全体の順番が曖昧だと、活かし切れません。
MBTI就活ノウハウ|特集TOPで5STEPをざっと確認してから戻ると、質問の意図がブレにくくなります。

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OB訪問の前にやることは「3つ」だけで十分

ここを押さえると、当日の会話がブレにくくなり、質問数も減らせます(=深く聞ける)。

事前準備チェック(30分でOK)

  • ① 会社を“1行”で説明できる事業・顧客・収益のどれかが抜けると質問が薄くなる
  • ② 気になる職種の「1日の流れ」を仮説で書く仮説→答え合わせの形にすると深い話が出る
  • ③ 自分の“軸”を2つだけ決める例:成長環境 / 働き方 / 評価 / 風土(多くしない)
  • ④ 終了後に「判断すること」を決める例:志望度を上げる/下げる条件を先に明文化

「軸が決まらない」なら、先に“比較の型”を作る

軸が曖昧だと、OB訪問で情報は取れても判断できません。
迷う場合は、先に企業選びタイプ診断で「自分が重視しやすい観点」を言語化してから質問に落とすのが早いです。

企業選びタイプ診断へ

OB訪問の質問テンプレは「軸」で覚えると、一生使い回せる

質問は丸暗記しなくてOKです。
大事なのは、聞くべきテーマ(軸)を固定して、毎回“例文を差し替える”ことです。

① 仕事内容の実態 例:「◯◯職の1日の流れを、具体的なタスク単位で教えてください」
深掘り:「忙しい時期の優先順位の付け方は?」「新人の最初の担当は何が多いですか?」
② 評価・成長 例:「評価される人に共通する行動は何ですか?」
深掘り:「評価は成果とプロセスどちらが重い?」「成長が早い人の学び方は?」
③ 働き方・負荷 例:「繁忙期の働き方(残業・休日・リモートの運用)を現実ベースで教えてください」
深掘り:「いつ・何が大変?」「プライベートを守っている人はどう工夫していますか?」
④ 風土・人間関係 例:「会議や意思決定の進め方は、どんな雰囲気ですか?」
深掘り:「合う人/合わない人の特徴は?」「若手が意見を出しやすい仕組みは?」
⑤ 入社の決め手 例:「入社前に不安だったことと、入社後にどう変わったかを教えてください」
深掘り:「“想定外だった良さ/しんどさ”は?」「もし今就活生なら何を確認しますか?」
⑥ 就活の戦い方 例:「この会社の選考で“見られていた”ポイントは何だと思いますか?」
深掘り:「ESで効いた表現は?」「面接で刺さったエピソードの型は?」

※ OB訪問の内容は企業・担当者で差が出ます。同じ軸で2〜3人に聞くと、偏りが減って判断しやすいです。

MBTI別だと「どうしていいの?」は、質問の“優先順位”を決めれば解決する

MBTIは、OB訪問で聞く内容そのものを変えるというより、何を先に確認すると迷いが減るかの順番決めに向いています。
下の3パターンで、自分の傾向に当てはめてみてください。

考えすぎて動けない(仮説が増えすぎる)

先に「入社後の現実(仕事内容・負荷)」を固めるのが近道。
抽象→具体へ落とす質問が効きます。

人の気持ちを気にして、聞きにくい

風土・人間関係は大事ですが、聞き方を整えると安心。
「一般論→例外→実例」の順にすると自然です。

行動が速い分、比較が甘くなる

“勢い”は武器ですが、後悔を減らすなら比較軸が必要。
評価・成長・働き方を同じ形式で聞くのが効きます。

MBTI別に外さない共通ルール(この3つだけ守る)

  • 「軸」を2つに絞って質問する多すぎると浅くなる。深さが勝つ
  • 同じ軸で“比較できる聞き方”にする企業研究が速くなり、志望動機も作りやすい
  • 最後に「判断条件」を言葉にして帰る志望度が上がる条件/下がる条件を明確に
  • 話が良かったら、次は“弱点側”も確認良い面だけで判断しない(負荷・評価の現実も)

MBTI16タイプ別|OB訪問の質問テンプレ(自分の“刺さる聞き方”に最適化)

同じ質問でも、タイプによって刺さる角度が違います。
まずは自分のタイプから見て、必要なら近いタイプも比較してください(質問の癖が分かります)。

16タイプ別テンプレ(色分けグループ対応)
「何をどう聞けばいいか」を、性格傾向に合わせて最短化

紫|分析家(Analysts)/緑|外交官(Diplomats)/水色|番人(Sentinels)/黄|探検家(Explorers)
迷ったら、まずは自分のタイプへ。次に「同じ色」のタイプも見ると、質問の優先順位が整理しやすいです。

紫|分析家 緑|外交官 水色|番人 黄|探検家

次に読む(面接対策を“つなげて”強くする)

OB訪問で集めた情報は、最後に「面接の回答」に変換して完成です。
この順で進めると、就活の精度が上がりやすいです。

就活全体の順番を確認したい場合は MBTI就活ノウハウ|特集TOP へ。