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このページでは、INTPの強み(分析・検証・本質把握・仕組み化)が評価される形で伝わるように、設問別テンプレと整え方をまとめます。
診断結果では、あなたのタイプに対応した【就活向け】長所の伝え方と、短所をマイナスに見せないコツまで整理できます。
INTP(論理学者)は、分析の鋭さを“検討”で止めず、検証→実装→改善の流れで示せるかが勝負です。
ただ、読み手に判断材料(何をして、どう変えたか)が残らないと、強みが正しく評価されにくいです。
ここでは、INTPの強みがきちんと伝わるように、順番(型)と役割の書き分けを中心にまとめます。
- INTPの強み(分析・検証・本質把握・仕組み化)を評価される形で書くコツが分かる
- 自己PR/ガクチカ/志望動機を設問別テンプレで作れる
- 提出前に「伝わり切っているか」を確認できるチェック項目も用意
ESの内容が薄くなりやすいときは、文章力ではなく材料(エピソード)が足りていないことが多いです。
先に棚卸しをしておくと、ESの結論(強み・志望の根拠)が決まりやすくなります。
INTP(論理学者)向け:自己分析(棚卸し)テンプレ|就活の軸がまとまる
まずはESの型を固定する|結論→根拠→行動→結果→入社後
INTPのESは、情報が増えやすい/または削りすぎやすい傾向があるため、先に順番(型)を決めるのが近道です。
どの設問でも、この流れに沿えば「伝わり方」が安定します。
| パーツ | 書く内容 | 1行例(型) |
|---|---|---|
| 結論 | 最初に言い切る(強み/学び/志望) | 「私の強みは◯◯です」 |
| 根拠 | 状況→課題→自分の役割 | 「◯◯の場面で、課題は◯◯でした」 |
| 行動 | 何をどうやったか(2〜3手順) | 「①◯◯→②◯◯→③◯◯を実行」 |
| 結果 | 数字/変化/第三者評価(どれか1つ) | 「結果、◯◯が△△になりました」 |
| 入社後 | 企業の場面に接続(抽象ではなく行動) | 「御社では◯◯で貢献したいです」 |
INTP向け:一気に“判断できる文章”に寄せるコツ
- 「想い・背景」は1文で止めて、すぐに行動(2〜3手順)へ移る
- チームの話は「みんな」より、自分の役割を先に置く
- 結果は盛らずにOK。Before→Afterの変化が1つあれば強い
設問別テンプレ(ES)|INTPが“通りやすくなる”書き方
ここからは、よくある設問ごとにそのまま使える型を用意します。
迷ったら、どの設問も「結論→根拠→行動→結果→入社後」に戻すだけで整います。
① 自己PR(強み)|強みを“行動”で見せる
- 結論:私の強みは【◯◯】です。
- 根拠:【状況】で【課題】があり、私は【役割】を担いました。
- 行動:①【状況整理】→②【合意形成/設計】→③【実行とフォロー】の順で進めました。
- 結果:その結果、【数字/変化/評価】が得られました。
- 入社後:御社では【業務場面】で【貢献行動】として活かします。
② ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)|チームの話は“自分の役割”を固定
- 結論:私が力を入れたのは【◯◯】です。
- 根拠:当初【課題】があり、原因は【◯◯】でした。
- 役割:私は【調整/設計/巻き込み/改善】の役割で動きました。
- 行動:①【共通目標の整理】②【分担】③【進捗の見える化】を実施しました。
- 結果:【成果】が出て、【周囲の反応/評価】も得られました。
③ 志望動機|「共感」+“根拠を1つ”で強くする
- 結論:私が御社を志望する理由は【◯◯】です。
- きっかけ:関心を持ったのは【経験/出来事】がきっかけです。
- 根拠:御社の【取り組み/強み/方針】に、【具体に言える点】を感じました。
- 接続:自分の強み【◯◯】を、御社の【業務場面】で【こう使う】と考えています。
- 入社後:まずは【最初の行動】から成果を積み上げたいです。
④ 短所(改善点)|「言い換え+改善策」で短く安全に
短所は“弱点の告白”ではなく、整え方(改善の設計)が伝われば十分です。
ESでは、短所そのものを膨らませず、短く安全にまとめるのがコツです。
「短所(事実)」→「起きやすい場面」→「改善策」→「今の状態(変化)」の順で、短く。
「私は【◯◯】になりやすい面がありますが、現在は【改善策】で【再発防止】しています。」
【就活向け】INTP(論理学者)の長所の伝え方|短所をマイナスに見せないコツ
INTP(論理学者)がつまずきやすい点|魅力が伝わり切らない原因をつぶす
INTPのESは、魅力が伝わりやすい一方で、読み手に判断材料が残らないと評価につながりにくいです。
ここは「性格の良し悪し」ではなく、伝わり方の問題として整えるのがポイントです。
検討や考察が中心になり、成果(変化)が伝わりにくい。
“何をどう測り、どう変えたか”を先に書き、考察は短く。
自由度が高い話が散らばり、結論が曖昧に見える。
設問の結論を最初の1文で固定し、エピソードは1つに絞る。
提出前チェック|ESの中身が薄く見えない最低ライン
ESは短くてもOKですが、読み手が判断できる材料がないと「良い人そう」で止まってしまいます。
ここでは、ESの質を上げるために必要なところだけをチェックします。
INTP向け:これが入ると“通りやすいES”になりやすい
- 「想い」だけでなく、行動の手順(2〜3ステップ)が書けている
- チームの話で、自分の役割が一文で言える
- 結果が「良かった」だけでなく、変化(数字/BeforeAfter/第三者評価)が1つある
- 入社後が「頑張りたい」ではなく、何をするかが1つ書けている
- 1文が長すぎない(主語と結論が迷子にならない)
印象を良い評価に変える:言い回しの調整
- 「〜したい」連打より、「〜した/〜した結果」の文を増やす
- 「みんな」「全員」より、「誰に何を」を具体にする
- 「共感しました」だけで終わらず、「だからこう動いた」で閉じる
関連記事|ESがまとまったら、必要な対策だけ進める
ESが一通り書けたら、次は選考の場面ごとに準備を進めると安心です。
面接・GD・SPI/玉手箱は、それぞれ別記事にまとめているので、気になるものだけ開いてください。
まとめ:INTP(論理学者)のESは「役割」と「結果」を先に見せると強い
INTP(論理学者)は強みが伝わりやすい一方、ESでは「良い話」で終わると評価につながりにくいです。
結論→根拠→行動→結果→入社後の順で整え、チームの話は自分の役割を先に置くと、強みが伝わりやすくなります。
ESがまとまったら、面接・GD・SPI/玉手箱は関連記事から必要なものだけ進めてください。
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