【就活】ESTJ(幹部)向け ES(エントリーシート)の書き方

MBTI適職・仕事・資格
姉妹サイト
AI無料相談ナビ

悩みをAIにチャットで相談/匿名&ログイン不要

今すぐAI相談(無料)
タイプ別あるある診断(16タイプ)
ISTJあるある診断 ISFJあるある診断 INFJあるある診断 INTJあるある診断 ISTPあるある診断 ISFPあるある診断 INFPあるある診断 INTPあるある診断 ESTPあるある診断 ESFPあるある診断 ENFPあるある診断 ENTPあるある診断 ESTJあるある診断 ESFJあるある診断 ENFJあるある診断 ENTJあるある診断
ESTJ
幹部タイプ
組織立てて物事を進め、ルールと実行で成果を出すタイプ。
ESTJ(幹部)
ESTJのESは、魅力を「印象」だけで終わらせず、読み手が判断しやすい情報(行動・役割・結果)に変換できるかが勝負です。
このページでは、ESTJの強み(統率・実行管理・改善運用)が評価される形で伝わるように、設問別テンプレと整え方をまとめます。
「ESTJっぽいけど確信がない」/他タイプとも迷う場合は、先に就活特化のMBTI診断でタイプを確認しておくと安心です。
診断結果では、あなたのタイプに対応した【就活向け】長所の伝え方と、短所をマイナスに見せないコツまで整理できます。
就活向けMBTI診断で「あなたのタイプ」を確認する
※20問/48問(時間があるときは48問)/タイプが固まると、ESの「軸」もブレにくくなります。

ESTJ(幹部)は、管理力を“押し付け”に見せず、納得感のある進め方で示せるかが勝負です。
ただ、読み手に判断材料(何をして、どう変えたか)が残らないと、強みが正しく評価されにくいです。
ここでは、ESTJの強みがきちんと伝わるように、順番(型)役割の書き分けを中心にまとめます。

  • ESTJの強み(統率・実行管理・改善運用)を評価される形で書くコツが分かる
  • 自己PR/ガクチカ/志望動機を設問別テンプレで作れる
  • 提出前に「伝わり切っているか」を確認できるチェック項目も用意

ESの内容が薄くなりやすいときは、文章力ではなく材料(エピソード)が足りていないことが多いです。
先に棚卸しをしておくと、ESの結論(強み・志望の根拠)が決まりやすくなります。

▶ 先に整える:自己分析(棚卸しテンプレ)
ESTJ(幹部)向け:自己分析(棚卸し)テンプレ|就活の軸がまとまる
  • ESの「結論(強み)」が決まりやすい
  • 志望動機の根拠(なぜその会社か)が作りやすい

まずはESの型を固定する|結論→根拠→行動→結果→入社後

ESTJのESは、情報が増えやすい/または削りすぎやすい傾向があるため、先に順番(型)を決めるのが近道です。
どの設問でも、この流れに沿えば「伝わり方」が安定します。

パーツ 書く内容 1行例(型)
結論 最初に言い切る(強み/学び/志望) 「私の強みは◯◯です」
根拠 状況→課題→自分の役割 「◯◯の場面で、課題は◯◯でした」
行動 何をどうやったか(2〜3手順) 「①◯◯→②◯◯→③◯◯を実行」
結果 数字/変化/第三者評価(どれか1つ) 「結果、◯◯が△△になりました」
入社後 企業の場面に接続(抽象ではなく行動) 「御社では◯◯で貢献したいです」

ESTJ向け:一気に“判断できる文章”に寄せるコツ

  • 「想い・背景」は1文で止めて、すぐに行動(2〜3手順)へ移る
  • チームの話は「みんな」より、自分の役割を先に置く
  • 結果は盛らずにOK。Before→Afterの変化が1つあれば強い

設問別テンプレ(ES)|ESTJが“通りやすくなる”書き方

ここからは、よくある設問ごとにそのまま使える型を用意します。
迷ったら、どの設問も「結論→根拠→行動→結果→入社後」に戻すだけで整います。

① 自己PR(強み)|強みを“行動”で見せる

  • 結論:私の強みは【◯◯】です。
  • 根拠:【状況】で【課題】があり、私は【役割】を担いました。
  • 行動:①【状況整理】→②【合意形成/設計】→③【実行とフォロー】の順で進めました。
  • 結果:その結果、【数字/変化/評価】が得られました。
  • 入社後:御社では【業務場面】で【貢献行動】として活かします。

② ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)|チームの話は“自分の役割”を固定

  • 結論:私が力を入れたのは【◯◯】です。
  • 根拠:当初【課題】があり、原因は【◯◯】でした。
  • 役割:私は【調整/設計/巻き込み/改善】の役割で動きました。
  • 行動:①【共通目標の整理】②【分担】③【進捗の見える化】を実施しました。
  • 結果:【成果】が出て、【周囲の反応/評価】も得られました。

③ 志望動機|「共感」+“根拠を1つ”で強くする

  • 結論:私が御社を志望する理由は【◯◯】です。
  • きっかけ:関心を持ったのは【経験/出来事】がきっかけです。
  • 根拠:御社の【取り組み/強み/方針】に、【具体に言える点】を感じました。
  • 接続:自分の強み【◯◯】を、御社の【業務場面】で【こう使う】と考えています。
  • 入社後:まずは【最初の行動】から成果を積み上げたいです。

④ 短所(改善点)|「言い換え+改善策」で短く安全に

短所は“弱点の告白”ではなく、整え方(改善の設計)が伝われば十分です。
ESでは、短所そのものを膨らませず、短く安全にまとめるのがコツです。

書き方の型

「短所(事実)」→「起きやすい場面」→「改善策」→「今の状態(変化)」の順で、短く。

一文テンプレ

「私は【◯◯】になりやすい面がありますが、現在は【改善策】で【再発防止】しています。」

▶ 短所の言い換えを増やす(ESの材料づくり)
【就活向け】ESTJ(幹部)の長所の伝え方|短所をマイナスに見せないコツ
  • 短所を「言い換え+改善策」で安全に整えられる
  • 自己PRの表現も整う

ESTJ(幹部)がつまずきやすい点|魅力が伝わり切らない原因をつぶす

ESTJのESは、魅力が伝わりやすい一方で、読み手に判断材料が残らないと評価につながりにくいです。
ここは「性格の良し悪し」ではなく、伝わり方の問題として整えるのがポイントです。

つまずき①

指示・管理の話が強く、協調性が見えにくい。

整え方

“相手の納得を作った工夫(説明/合意)”を入れる。

つまずき②

成果が数字だけで、人の動きが見えない。

整え方

行動に“巻き込み方(誰をどう動かしたか)”を1文足す。

提出前チェック|ESの中身が薄く見えない最低ライン

ESは短くてもOKですが、読み手が判断できる材料がないと「良い人そう」で止まってしまいます。
ここでは、ESの質を上げるために必要なところだけをチェックします。

ESTJ向け:これが入ると“通りやすいES”になりやすい

  • 「想い」だけでなく、行動の手順(2〜3ステップ)が書けている
  • チームの話で、自分の役割が一文で言える
  • 結果が「良かった」だけでなく、変化(数字/BeforeAfter/第三者評価)が1つある
  • 入社後が「頑張りたい」ではなく、何をするかが1つ書けている
  • 1文が長すぎない(主語と結論が迷子にならない)

印象を良い評価に変える:言い回しの調整

  • 「〜したい」連打より、「〜した/〜した結果」の文を増やす
  • 「みんな」「全員」より、「誰に何を」を具体にする
  • 「共感しました」だけで終わらず、「だからこう動いた」で閉じる

関連記事|ESがまとまったら、必要な対策だけ進める

ESが一通り書けたら、次は選考の場面ごとに準備を進めると安心です。
面接・GD・SPI/玉手箱は、それぞれ別記事にまとめているので、気になるものだけ開いてください。

まとめ:ESTJ(幹部)のESは「役割」と「結果」を先に見せると強い

ESTJ(幹部)は強みが伝わりやすい一方、ESでは「良い話」で終わると評価につながりにくいです。
結論→根拠→行動→結果→入社後の順で整え、チームの話は自分の役割を先に置くと、強みが伝わりやすくなります。
ESがまとまったら、面接・GD・SPI/玉手箱は関連記事から必要なものだけ進めてください。

迷うなら:タイプを確認して、ESの軸を固める

「ESTJで合っているか不安」な場合は、就活向けMBTI診断でタイプを確認してからESを書くと、言い回しの迷いが減りやすいです。

就活向けMBTI診断で「あなたのタイプ」を確認する
※20問/48問(時間があるときは48問)