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神官・踊り子・バーサーカー・吟遊詩人64タイプを解説
PLジョブ診断の結果は4ジョブ×16タイプ=64通りあります。 この記事では、神官・踊り子・バーサーカー・吟遊詩人の全64タイプについて、結果名・キャッチコピー・特徴・相性を一覧でまとめました。 自分の結果を探すとき、同卓メンバーのタイプを見比べるときにご活用ください。
12問に答えると、64タイプの中からあなたのPLジョブが表示されます。 先に診断してから一覧で確認すると、結果名や相性の意味がわかりやすくなります。
PLジョブ診断の全タイプ一覧の見方|64タイプの結果名・相性・特徴を確認
PLジョブ診断の結果は、ジョブ名(大分類)+16タイプ傾向(細分類)の組み合わせで決まります。 たとえば「神官」でも、INTJ傾向なら「迷宮の神官」、INFJ傾向なら「予言の神官」のように、同じジョブ内でも名前とキャラクターが変わります。
16タイプ傾向……E/I・N/S・T/F・J/Pの16タイプ傾向のうち、どの組み合わせかを示します。
タイプ名……そのジョブ×16タイプ傾向の結果名です。診断後に表示されるものと同じです。
キャッチコピー……そのタイプの雰囲気を一言で表したものです。
ステータス傾向……各軸の相対的な強さを示します(高・中・低)。
相性……◎最高相性・○良い相性・△注意が必要な組み合わせを示します。
神官は、物語のテーマ・信念・世界観に深く入るタイプです。「この展開にはどんな意味があるか」を考え、言語化することで卓に奥行きをもたらします。同じ神官でも、16タイプ傾向によって語り方・動き方・熱量の出し方が大きく変わります。
セッションの構造を一人で把握し、自分の哲学で場を動かす。言葉少なく、だが発言には重みがある。
システムや世界観の整合性に強く引かれ、セッション中も思考が止まらない。言語化の精度が異常に高い。
テーマを語るだけでなく、場のベクトルを自ら作り出す。神官の中で最もリーダー気質。
対話と論戦を通じて真実に近づく。GMとのやり取りが多く、セッションを豊かにする存在。
テーマと人の感情を同時に読む。静かだが、その発言がセッションの核心をつくことがある。
内なる信念と世界観が強く、セッションをひとつの叙事詩として体験する。
語ることで場全体を巻き込む。神官でありながら、誰よりも場の空気を読んで動く。
テーマや概念への熱量が高く、その語りが卓全体に火をつける。
セッションの記録と設定を誰よりも把握。準備の鬼で、GMが一番頼りにするPL。
場の雰囲気を守ることに徹する。セッションが荒れたとき、静かに場を修復する存在。
TRPGのルールと倫理観を重んじる。卓のルールキーパー的な役割を担うことが多い。
場の調和を最優先にする。誰かが困っていれば即サポート。セッションの縁の下の力持ち。
必要最小限の言葉で本質を突く。口数は少ないが、発言のたびに場が静まりかえる。
深い感受性でセッションを体験し、その感覚を美しく言語化する。
テーマを頭で語るより、行動で体現するタイプ。神官の中で最も即断即決。
賑やかさの中に深いテーマを持つ。神官と吟遊詩人の境界にいる稀有な存在。
踊り子は、特定の相手や関係性に深く入り込みやすいタイプです。感情の揺れ、絆、すれ違い、共鳴のような場面に強く反応します。同じ踊り子でも、16タイプ傾向によって距離の詰め方や感情の出し方が変わります。
一対一の関係に全集中。相手との化学反応のためなら何でも準備する。
相手を観察し、分析し、最適な関わり方を探す。関係性を設計する踊り子。
大切な相手との関係を能動的に設計する。受動的に流されることを嫌う。
相手に揺さぶりをかけ、反応を見て関係を深める。喧嘩するほど仲が良いタイプ。
相手の内面に深く入り込み、その人の物語と自分の物語が混ざり合う体験をする。
相手の感情に完全に同調する。共感が深すぎて消耗することも。
相手のために自分を捧げることを厭わない。感情的な消費量が非常に多い。
特定の相手に一気に全集中できる。熱量が高く、その関係性がセッションのエネルギー源になる。
一度結んだ関係の誓いを最後まで守る。感情表現は少ないが、誰よりも深い絆を持つ。
大切な相手を守ることに全力を注ぐ。傷ついた相手のそばを離れない。
関係性に誠実であることを何より大切にする。感情的でも、規律は崩さない。
特定の一人だけでなく、卓全体の関係性を大切にする。人間関係の調停者。
感情を言葉にするのは苦手だが、いざというときの行動でその深さを示す。
相手の些細な変化に誰より早く気づく。深い観察眼で相手を理解する。
感情的な衝突を恐れない。正面からぶつかってこそ本物の関係だと信じる。
楽しい関係性の中に、深い絆を持つ。笑いながら泣けるセッションが最高だと思っている。
バーサーカーは、逆境・ピンチ・傷つきながらも立ち続ける場面で燃えるタイプです。物語を前に押し出す突破力があり、苦しい状況ほど集中力が上がりやすい傾向があります。同じバーサーカーでも、16タイプ傾向によって戦い方や覚悟の見せ方が変わります。
感情で動かず、計算して前に出る。バーサーカーの中で最も冷静。
バーサーカーでありながら哲学的。戦いの意味を考え続けながら前進する。
困難を力でねじ伏せる。リーダーシップと突破力を兼ね備えた最強型。
窮地に追い込まれるほど創造的な解決策を見出す。アドリブ対応力が高い。
守るべき対象のためなら、どんな傷でも耐える。静かな覚悟を持つ戦士。
感情的に深く傷つきながらも、自分の信念のために立ち続ける。
他者を守るために戦う。感情移入が深く、誰かが傷つくとより奮起する。
感情の爆発力でフィールドを動かす。テンションが場のエネルギーになる。
どんな状況でも動じない安定感。計画通りに動き、ぶれない意志の体現者。
守りたいものが明確であることが、その強さの根源。縁の下の戦士。
自らのコードに従い、どんな混乱の中でも一貫した行動を取る。
仲間の目があるから諦めない。感情的な絆が戦闘力の源泉。
理屈より反射。本能的な判断と行動で場を動かす。余計なことは言わない。
感情に従って動く戦士。理屈ではなく、心が「これだ」と言う方向へ走る。
スピードと即断が武器。考える前に体が動く、生粋の前線プレイヤー。
賑やかな場の中で全力で戦い続ける。傷ついても笑って立ち上がる。
吟遊詩人は、卓全体の空気・盛り上がり・テンポを大切にするタイプです。自分だけでなく、みんなが「今日の卓よかった」と思える場を作ることに喜びがあります。同じ吟遊詩人でも、16タイプ傾向によって盛り上げ方や場の拾い方が変わります。
16タイプ傾向と組み合わせて深く知る|64タイプの根拠を理解する
PLジョブ診断の64タイプは、TRPG上でのプレイスタイルを見る診断です。 ただし、その根っこには16タイプ傾向も関係しています。
たとえば「なぜINTJ×神官は場の構造を読みやすいのか」「なぜENFP×踊り子は関係性に熱量が出やすいのか」は、16タイプ傾向をあわせて見ると理解しやすくなります。 PLジョブ診断でセッション中の自分を確認したら、MBTI診断で本来の性格軸も知ることで、自分のプレイスタイルの理由がより見えやすくなります。
超精密MBTI診断では、16タイプの傾向をより詳しく確認できます。 PLジョブ診断で出た16タイプ傾向の意味、E/I・N/S・T/F・J/Pそれぞれの傾向、対人関係や感情面での特徴まで知りたい方におすすめです。
PLジョブ診断の全タイプ一覧に関するよくある質問
自分の結果が一覧に見つからない場合はどうすればいいですか?
同じ16タイプ傾向でも、ジョブが違うと何が変わりますか?
ステータスの数値は何を示していますか?
相性バッジの◎○△は診断結果と連動していますか?
64タイプのうち、どれが「強い」タイプですか?
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PLジョブ診断の意味、やり方、相性をあわせて見ると、64タイプ一覧の読み方がさらにわかりやすくなります。 診断結果を確認したあとに、気になるページから深掘りしてみてください。
12問に答えるだけで、神官・踊り子・バーサーカー・吟遊詩人の4ジョブと16タイプ傾向を組み合わせた64タイプの中から、あなたのPLジョブが表示されます。



















