マッチアップ恋神診断は、恋愛で出やすい愛情表現を「伝え方」「頻度」「尽くし方」などの観点で整理し、 16タイプの“恋神”として分類する診断です。
この記事では、診断結果をより理解しやすくするために、タイプが決まる仕組みを図解し、対応表でまとめます。 自分の傾向を知っておくと、相手とのすれ違いポイントにも気づきやすくなります。
まず押さえるポイント
- STEP1で「地/月/天/陽」の4属性を決める
- STEP2で「光/雷/凪/影」の4属性を決める
- 2つを組み合わせて16タイプ(恋神)に確定
読み方のコツ
- 結果は「性格の良し悪し」ではなく、伝わりやすい型/すれ違いやすい型の違い
- 相性は“合う・合わない”より、噛み合う工夫がわかるとラクになります
診断ロジックはシンプル:STEP1〜3で決まる
流れは次の通りです。 まず「愛の出し方」を2軸で整理して4属性にまとめ、 次に「伝わり方」を2軸で整理して4属性にまとめます。 最後にそれらを組み合わせて16タイプが確定します。
表現スタイル(Expression Style)=愛の出し方
2軸(尽くす/寄り添う、行動/対話)から、地/月/天/陽のいずれかに分類されます。
- 愛のカタチ:尽くす / 寄り添う
- 表現形式:行動型 / 対話型
伝達スタイル(Transmission Style)=伝わり方
2軸(直接/間接、日常/瞬間)から、光/雷/凪/影のいずれかに分類されます。
- 愛情の伝え方:直接的 / 間接的
- 愛情表現の頻度:日常的 / 瞬間的
16タイプ確定=恋神
STEP1(地/月/天/陽)× STEP2(光/雷/凪/影)で、あなたの恋神タイプが決まります。
- 例:光×陽 → ヴィーナス
- 例:影×地 → ハデス
【対応表】4×4で恋神タイプがわかる
下の表は、上にSTEP1(地/月/天/陽)、左にSTEP2(光/雷/凪/影)を置いた対応表です。 直感で見つけたい人は、まず「自分はどっち寄り?」を選んで交点を見てください。
上:表現スタイル(地/月/天/陽)/左:伝達スタイル(光/雷/凪/影)
| STEP2(伝達)\STEP1(表現) | 地(尽くす×行動) | 月(尽くす×対話) | 天(寄り添う×行動) | 陽(寄り添う×対話) |
|---|---|---|---|---|
|
光 直接×日常 |
ミカエル光×地 |
聖母マリア光×月 |
アマテラス光×天 |
ヴィーナス光×陽 |
|
雷 直接×瞬間 |
クレオパトラ雷×地 |
キューピッド雷×月 |
ゼウス雷×天 |
楊貴妃雷×陽 |
|
影 間接×瞬間 |
ハデス影×地 |
ツクヨミ影×月 |
ラファエル影×天 |
ヘルメス影×陽 |
|
凪 間接×日常 |
聖女凪×地 |
布袋凪×月 |
観音菩薩凪×天 |
ヘスティア凪×陽 |
恋神16タイプ一覧(名前だけ早見)
まずは「聞いたことある神/人物」から気になりやすいので、名前だけをまとめます。 あとから対応表に戻って確認しやすいよう、属性も添えています。
恋神診断が役立つ場面:すれ違いをほどくヒントになる
恋愛のすれ違いは、「気持ちがない」よりも、 伝え方や受け取り方の型が違うだけで起きることが多いです。 恋神診断は、そのズレを構造で見つけやすいのが強みです。
たとえば、こんな悩みの整理に向きます
- 言葉で伝えたいのに、相手は行動でしか受け取れない
- 日常的に表現したいのに、相手はここぞの瞬間だけ強い
- 直接言うのが苦手で、間接的になって誤解されやすい
読み解きのコツ
- 「どれが正しい」ではなく、噛み合いやすい伝え方を探す
- 相性は“合う/合わない”より、すれ違いの原因を早めに特定するのが目的
恋愛の型を見る前に、土台も知っておくと整理が早い
恋神診断は「恋愛での愛情表現の型」を整理するのが得意です。
もし「自分の考え方・判断・対人のクセ」も一緒に整理したいなら、先にMBTI側を見ておくと理解がスムーズになります。
使い分けのイメージ:MBTIは「普段の判断と行動のクセ」/恋神は「恋愛での愛情表現のクセ」。両方見ると、すれ違いの原因が言語化しやすくなります。
まとめ:恋神診断は「伝わり方の違い」を見える化する
恋神診断は、愛情の出し方と伝わり方を4軸で整理し、16タイプとして把握できるのが特徴です。 「わかってほしいのに伝わらない」「相手の愛が見えにくい」と感じたとき、 ズレの正体を見つけるヒントになります。



















